like a little grebe

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友達の親父さんの話なんだけど
  親父さん鈴鹿サーキットで警備員やっててある日黒塗りのハイヤーがゲートに来た

  警備員の親父さん「通行証お願いします」
  黒塗りの運転手  「関係者だ」
  警備員の親父さん「デスから通行証を」
  黒塗りの運転手  「だから関係者だといってるだろう」
  警備員の親父さん「関係者でも何でも通行証を提示して頂かないとお通しできないことになっているんですよ」
  黒塗りの運転手「・・・(不満そうに)」

  すると黒塗りのハイヤーの高部座席から声が
  「通行証を忘れてきたのは我々のミスです、今日は引き返しましょう」
  こうしてハイヤーは帰っていった
  数日後警備会社にあの本田宗一郎から手紙が!

  「貴方のようなちゃんとした方が警備してくださってることを心強く思います」
  的なこと書いていたそうで警備会社は騒然
  親父さんが追い返したのはあの本田宗一郎の車だったわけで警備会社も大慌て
  親父さんは本田宗一郎を追い返した伝説の男となった
  ただ本田宗一郎の手紙は大変好意的だったので無論処分無し

  その後も親父さんはその警備会社に勤めれることになった
  そしてまたその後鈴鹿サーキットにあの車がやってきた

  警備員の親父さん「通行証お願いします」
  黒塗りの運転手  「はい(通行証差し出す)」
  警備員の親父さん「はいどうぞお通りください」 

  すして黒塗りの車は通過して行った、親父さんの前を通過していくその時
  後部座席の窓が開き窓から本田宗一郎が親父さんに会釈したとさ

  権力者って権力を濫用しないものなんだね、これが奥田だったら・・・

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少し話がそれるが、「笑い」について次のような実験がある。目隠しをした被験者の手のひらに、1gのおもりを乗せる。次にそれを2gのおもりに取り替える。順番におもりを重くしていき、突然軽いおもりを載せたときに被験者は笑うそうである。また、最後に載せるおもりが軽いほど大きな笑いになるということである。この例は、人間が予想の範囲外の出来事に対して面白さを感じるということを示している。
計画ブロック入門編(2) (via sa) (via yaruo) (via 8ue) (via quawai)
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ロイターが気候変動でホッキョクグマが共食い始めるという記事を掲載した。記事の隣には大人のオスが、子供のクマの生首を加えるというショッキング過ぎる写真が掲載されている。

 ただ、ホッキョクグマの共食い。厳密には大人のオスが子グマを襲うことは珍しく無い。大人のオスは子グマを見かけると子グマを殺すか、捕食しようとする。その為、子連れの母グマは、大人のオスをひどく怖がることが分かっている。

 理由は子グマを育てている大人のメスに自分の子供を産んで貰う為、別のオスの子供である子グマを殺す、いわゆる繁殖行動の一環と見られている。端的に言えばライバルの遺伝子を潰して、自分の遺伝子を残す。

 また、イヌイットも大人のオスによる子グマ殺しは古くからあると話しているので、温暖化のせいで、初めて共食いが始まったというわけではない。

 しかし、ここまでショッキングな写真を掲載し、温暖化のせいと言えば、多くの人の関心を集めるのも確か。